壁掛け時計・置き時計の交換時期はいつ?寿命の目安と買い替えサインを解説
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壁掛け時計・置き時計の交換時期の目安は?

壁掛け時計や置き時計は電池交換さえすれば永久に使えると思われがちですが、実はムーブメント(時計の駆動部品)には寿命があります。時間がずれやすくなった、秒針が止まるなどの症状が出たら交換のサインです。この記事では時計の交換時期と選び方を解説します。

種類・条件 交換目安
クォーツ式壁掛け時計 5〜10年
クォーツ式置き時計 5〜10年
電波時計 7〜10年
デジタル時計 5〜10年
アルカリ電池の持ち 1〜2年
鳩時計・からくり時計 5〜10年(可動部の劣化)

クォーツ式時計のムーブメントは内部の歯車やコイルが経年劣化し、5〜10年で精度が落ちてきます。電波時計は電波を受信して自動で時刻を補正するため精度の問題は少ないですが、受信部やムーブメント自体の寿命はあります。電池切れと故障を混同しがちなので、まずは新しい電池に交換して動作を確認しましょう。

交換が必要なサイン

・時間がずれる
電池を替えても1日に数分ずれるようになったらムーブメントの劣化です。電波時計で時刻が合わない場合は受信環境を確認してください。

・秒針が止まったり跳ねる
秒針が特定の位置で止まったり、2秒ずつ跳ねるように動く場合は電池残量の低下かムーブメントの故障です。新しい電池に交換して改善しなければ寿命です。

・異音がする
カチカチ音が大きくなったり、ジーッと異音がする場合はギアの劣化です。連続秒針(スイープ運針)タイプなのにカチカチ音がする場合は故障です。

・針が外れた・ガラスが割れた
針が外れた場合は再取り付けできることもありますが、ガラスやケースにヒビが入った場合は見た目と安全面から交換しましょう。

・電波を受信しなくなった
電波時計が電波を受信できなくなると普通のクォーツ時計と同じ精度になります。設置場所を変えても受信しない場合は受信部の故障です。

壁掛け時計・置き時計の交換品の選び方

設置場所とデザインで選ぶ

リビングにはインテリアに合うデザインの壁掛け時計がおすすめです。直径25〜35cmが一般的なサイズです。寝室には秒針のカチカチ音が気にならない連続秒針(スイープ運針)タイプを選びましょう。キッチンには防水・防塵タイプが水や油汚れに強いです。電波時計は自動で正確な時刻に合わせてくれるため、時計合わせの手間がなくなります。ただし鉄筋コンクリートのビルの奥など電波が届きにくい場所では受信できないこともあります。

ムーブメント交換という選択肢

時計本体のデザインが気に入っている場合は、ムーブメント(駆動部品)だけ交換するという方法もあります。ムーブメントは500〜2,000円程度でホームセンターやネットで購入でき、ドライバー1本で交換可能です。針のサイズとシャフトの長さが合うか確認して購入してください。

壁掛け時計・置き時計のよくある質問(FAQ)

電波時計が受信しない場合の対処法は?

窓際に移動させると受信しやすくなります。日本の標準電波は福島県と佐賀県の送信所から発信されており、鉄筋の建物の奥や地下では受信しにくいです。夜間のほうが電波状態が良いため、夜に窓際に置いて受信させてみてください。どうしても受信できない場合はWi-Fi対応の時計も選択肢です。

時計の電池はどのくらい持つ?

一般的なクォーツ式時計はアルカリ電池1本で1〜2年動きます。LED付きやからくり時計は電池消費が早く、数か月〜1年程度です。長持ちさせるには品質の良いアルカリ電池を使い、液漏れ防止のため消耗した電池は早めに交換してください。

秒針の音がうるさい場合は?

カチカチ音が気になる場合は連続秒針(スイープ運針)タイプの時計に買い替えるのが根本的な解決策です。既存の時計の場合はムーブメントをスイープ運針タイプに交換することもできます。寝室には秒針のないデジタル時計もおすすめです。

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