アームウォーマー・レッグウォーマー・腹巻きの交換時期の目安は?
寒い季節の冷え対策に欠かせないアームウォーマー・レッグウォーマー・腹巻き。手首やふくらはぎ、お腹まわりの冷えやすい部位を集中的に温める温活グッズですが、素材や使用頻度によって寿命にはかなりの差が出ます。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| アームウォーマー(ニット) | 2〜3年 |
| アームウォーマー(指穴付き) | 1〜2年(指穴ほつれ) |
| レッグウォーマー(ニット) | 2〜3年 |
| レッグウォーマー(裏起毛) | 2〜3年 |
| 腹巻き(綿・薄手) | 1〜2年 |
| 腹巻き(シルク・上質) | 3〜5年 |
| 腹巻き(裏起毛・冬用) | 2〜3年 |
| パンツ一体型腹巻き | 1〜2年 |
| マタニティ用腹巻き | 1〜2年(用途限定) |
| 子供用ウォーマー類 | 1〜2年(成長で買い替え) |
無印良品・ユニクロ・GU・ベルメゾン・100均など入手先は豊富。アームウォーマーは500〜2,000円、レッグウォーマーは800〜3,000円、腹巻きは500〜3,000円が中心で、上質なシルク腹巻きは3,000〜8,000円ほど。冷え対策や在宅勤務のお供として幅広い世代に支持されています。
交換が必要なサイン
・伸びてゴワゴワしてきた
繰り返し洗濯するうちに、ゴム部分や編み目が伸びきってしまい、ダブダブの状態に。元のフィット感が戻らなくなったら買い替えのタイミングです。
・穴あき・破れ
指を通す部分や編み目に穴があくと、保温力がぐっと落ちてしまいます。見た目の印象もよくありません。
・色褪せ・黄ばみ
購入時の鮮やかさが薄れてきたり、白っぽいタイプに黄ばみが浮いてきたら、見た目の劣化が進んでいる証拠です。
・毛玉やけば立ち
表面にびっしりと毛玉が出てくると、上品な雰囲気が損なわれてしまいます。
・縮みでサイズが合わない
洗濯後にサイズが小さくなって着けにくくなったら、本来の機能を発揮できなくなっています。
・カビや黒ずみ
梅雨や夏場の湿度が高い時期にしまい込んでいてカビが生えてしまった場合は、衛生面を考えて迷わず処分しましょう。
・洗っても匂いが残る
何度洗濯しても汗の臭いが抜けないようなら、生地そのものが傷んできているサインです。
アームウォーマー・レッグウォーマー・腹巻きの選び方・お手入れのポイント
素材選びと洗濯方法が長持ちのカギ
綿素材は洗濯ネットを使えば洗濯機でOKですが、ウールやカシミヤは手洗いがおすすめで、おしゃれ着用洗剤を使い陰干しでじっくり乾かします。シルク製の腹巻きはデリケートなので、手洗いか専門店のクリーニングで丁寧に。乾燥機は縮みの原因なので自然乾燥(平干し)を。腹巻きは肌に直接触れるので2〜3枚をローテーションして1〜2日おきに洗うのが理想。冬用の裏起毛タイプは夏は防虫剤や除湿剤と一緒に密閉袋で保管します。シルクやカシミヤは身体への負担も少なく、こだわって長く使いたい方に向きます。
