ベビー服・幼児服の交換時期の目安は?
サイズアップが頻繁なベビー服・幼児服。サイズだけでなく、頻繁な洗濯やヨダレ・離乳食での汚れで素材が早く劣化します。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| 新生児期(〜3か月、50〜60サイズ) | 2〜3か月 |
| 乳児期(4〜12か月、70〜80サイズ) | 3〜6か月 |
| 1歳〜2歳(80〜90サイズ) | 6か月〜1年 |
| 2歳〜3歳(90〜100サイズ) | 6か月〜1年 |
| 幼児期(4歳〜、110〜130サイズ) | 1〜2年 |
| 肌着・ロンパース | サイズアウトor素材劣化(半年) |
| シューズ・靴下 | 3〜6か月(成長と消耗) |
ユニクロ・西松屋・赤ちゃん本舗・ZARA HOMEが主要ブランド。ベビー服は基本的に成長で着られなくなりますが、頻繁な洗濯で素材が傷むのも事実です。
交換が必要なサイン
・サイズが小さくなった
身長が伸びて袖や裾が短くなる、お腹がきつくなる。最も主要な交換理由です。
・首元・脇・股下のシミが取れない
母乳・ミルク・離乳食のシミは経年で固着し、漂白でも落ちないことがあります。
・素材が硬くなった・チクチクする
柔軟剤や乾燥機の繰り返しで風合いが失われ、敏感肌の赤ちゃんには刺激になります。
・スナップボタン・ファスナーが壊れた
毎日の着脱で破損しやすい部分。安全面からも修理より交換を。
・色が褪せて見栄えが悪い
毎日洗濯する子供服は色落ちが早いです。お出かけ着としては交換時期。
・伸縮性がなくなった
首元やウエストのゴムが伸びて元に戻らない場合、フィット感が失われています。
ベビー服・幼児服の選び方とケア
サイズと素材で選ぶ
新生児期は短肌着・コンビ肌着など枚数が必要で、お祝い品もたくさん。生後6か月以降は成長スピードに合わせて少量ずつ買い足すのがコツ。素材は綿100%が肌に優しく、敏感肌の子には特におすすめ。お祝いやプレゼントは少し大きめサイズ(80〜90)がもらって嬉しいサイズ。お下がりや西松屋のセール品を活用すると経済的です。
日常のケア
新生児・乳児期は赤ちゃん専用洗剤(無香料・無蛍光増白剤)で洗濯。柔軟剤は最小限に。乾燥機は素材を傷めるため、できれば天日干しがおすすめ。シミは早めに対処し、酸素系漂白剤に浸け置きすると効果的。サイズアウト後は次の子・親戚へお下がりとして活用したり、メルカリ・リサイクルショップ売却も人気です。

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