トレーニングシューズ・ジム用シューズの交換時期の目安は?
ジムやフィットネスで使うトレーニングシューズは運動中の足を守る重要なアイテムです。スニーカーとは求められる機能が異なり、クッション性やグリップ力の低下はケガのリスクに直結します。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| トレーニングシューズ(週3回使用) | 6か月〜1年 |
| クロストレーニングシューズ | 6か月〜1年 |
| ウエイトリフティングシューズ | 1〜3年 |
| フィットネスシューズ | 6か月〜1年 |
| インドア用ランニングシューズ | 走行距離500〜800km |
トレーニングシューズの寿命はランニングシューズより判断が難しいです。ランニングは走行距離で管理できますが、ジムでのトレーニングは横方向の動きやジャンプなど多方向の負荷がかかるため、クッション材の劣化が早くなります。
交換が必要なサイン
・クッションがへたった
ジャンプやスクワットで地面の硬さをダイレクトに感じるようになったらクッション材が劣化しています。
・ソールがすり減った
ソールの溝がなくなるとフロアでのグリップ力が低下し、滑りやすくなります。
・足が疲れやすくなった
サポート機能の低下で足のアーチが支えられず疲れやすくなります。
・シューズがゆるくなった
アッパー素材の伸びでフィット感がなくなるとトレーニング中に足がずれます。
・ニオイが取れない
洗っても消臭スプレーでもニオイが取れない場合は交換してください。
トレーニングシューズ・ジム用シューズの交換品の選び方
トレーニング内容で選ぶ
ウエイトトレーニングには底が平らで硬いシューズが足裏の安定感を高めます。コンバースのチャックテイラーやメトコンなどが定番です。有酸素運動やHIITにはクッション性と柔軟性のあるクロストレーナーがおすすめです。ジムで走る機会が多い方はランニングシューズでも対応できます。フィットネスクラスにはナイキのフリーやリーボックのナノが万能です。
フィット感とインソール
試着は夕方に行い、足がむくんだ状態で確認しましょう。つま先に1cm程度の余裕があり、かかとが浮かないフィット感が理想です。扁平足やハイアーチの方は専用のインソールを入れるとフィット感と衝撃吸収が向上します。
トレーニングシューズ・ジム用シューズのよくある質問(FAQ)
ランニングシューズでウエイトトレーニングしていい?
ランニングシューズはかかとのクッションが厚く、スクワットやデッドリフトでは足元が不安定になります。安全面からウエイトトレーニングには底が平らなトレーニングシューズが推奨されます。
ジム用と外用の靴は分けるべき?
衛生面とシューズの寿命を考えると分けるのがおすすめです。外で履いた靴でジムのフロアを汚すとマナー的にも問題です。ジム専用の室内シューズを用意しましょう。
トレーニングシューズのニオイ対策は?
使用後はすぐに風通しの良い場所で乾かしてください。シューズ用の消臭スプレーや中に入れる消臭インソールが効果的です。週1回の洗濯か、重曹を靴の中に振りかけて一晩置くとニオイが軽減されます。

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