電気式デスクヒーターの交換時期の目安は?
デスクヒーターやパネルヒーターはテレワーク中の足元やオフィスの冷え対策に人気のコンパクト暖房です。消費電力が小さく電気代も安いですが、発熱体の劣化で温まりが悪くなることがあります。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| デスクパネルヒーター | 5〜8年 |
| 足元ヒーター(電気カーペット型) | 5〜7年 |
| USBヒーター | 3〜5年 |
| 発熱体 | 5〜8年 |
| タイマー・温度制御回路 | 5〜8年 |
デスクヒーターは消費電力100〜200W程度と省エネで、1時間あたりの電気代は約3〜6円です。パネル型はデスクの天板裏に貼り付けたり、足元を囲むように設置して使います。USBヒーターはPCから電源を取れて手軽ですがパワーは控えめです。
交換が必要なサイン
・温まりが悪い
発熱体の劣化で以前ほど暖かくならなくなります。
・部分的に温まらない
発熱体の一部が断線して温まらない部分が出ることがあります。
・コードが熱い
内部の断線で発熱箇所が偏るとコードが異常に熱くなります。火災のリスクがあるためすぐに使用を中止してください。
・タイマーが効かない
タイマー機能の故障で消し忘れのリスクがあります。
・表面が変色している
発熱体の劣化でパネル表面が変色することがあります。
電気式デスクヒーターの交換品の選び方
タイプと設置場所で選ぶ
パネル型はデスクの下に設置して足元を温めます。3面囲いタイプは保温力が高くおすすめです。フットウォーマータイプは足を直接入れて温めるため即暖性があります。USBヒーターはマウスパッドやカップウォーマーなど手元の暖房に便利です。消費電力が小さいため他の暖房と併用するのが効果的です。
安全機能をチェック
自動OFFタイマーは消し忘れ防止に必須です。温度ヒューズ付きモデルは過熱時に自動で電源を切ってくれます。デスク下の狭いスペースで使うため可燃物との距離に注意してください。書類や布が発熱面に接触すると火災の原因になります。

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