レジャーシートの交換時期の目安は?
お花見やピクニック、運動会に活躍するレジャーシート。使用頻度は少なくても保管状況で劣化が進みます。防水性の低下は座っていて濡れる原因になります。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| ポリエチレン製レジャーシート(薄手) | 1〜3年 |
| 起毛付きレジャーシート | 2〜4年 |
| アルミ蒸着レジャーシート | 2〜3年 |
| 厚手レジャーシート(アウトドア用) | 3〜5年 |
| ブルーシート(#3000) | 1〜3年(屋外常設の場合は半年〜1年) |
| グランドシート(テント用) | 3〜5年 |
レジャーシートは紫外線と摩擦で劣化します。特にポリエチレン製は紫外線に弱く、使っていなくても保管場所の条件で劣化が進みます。
交換が必要なサイン
・防水性が落ちた(裏面から水が染みる)
地面の湿気がシートを通して染みてくるようになったら防水層が劣化しています。
・表面がベタベタする
ビニール素材の加水分解でベタつきが出ます。洗っても改善しません。
・破れや穴がある
小さな破れから広がりやすいため、穴が開いたら交換を検討してください。
・折り目がひび割れている
畳んで保管する折り目の部分は繰り返しの曲げで劣化しやすく、ひび割れから穴が開きます。
・カビ臭い
濡れたまま畳んで保管するとカビが発生します。洗っても臭いが取れない場合は交換してください。
レジャーシートの選び方
用途とサイズで選ぶ
2〜3人用なら150×150cm、4〜6人用なら200×200cmが目安です。お花見や運動会には起毛付きタイプが座り心地が良く、地面の冷たさも感じにくいです。キャンプ用にはアルミ蒸着タイプが断熱性に優れています。コンパクトに折りたためるタイプは持ち運びに便利です。ペグ穴付きのモデルは風で飛ばされにくくなります。
レジャーシートの保管方法
使用後は汚れを拭き取り、完全に乾かしてから畳んでください。濡れたまま畳むとカビの原因になります。保管場所は直射日光が当たらない涼しい場所が理想です。丸めて保管すると折り目のひび割れを防げます。

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