モバイルバッテリーの交換時期はいつ?寿命の目安と買い替えサインを解説
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モバイルバッテリーの交換時期の目安は?

モバイルバッテリーは充電回数に上限があり、使い続けるほど容量が減っていきます。劣化したまま使い続けると膨張や発熱などの安全上のリスクもあるため、適切なタイミングで買い替えることが重要です。

種類・条件 交換目安
リチウムイオン電池(一般的なモバイルバッテリー) 約300〜500回の充放電サイクル(1.5〜3年程度)
毎日充放電する使い方 約1〜1.5年
週に2〜3回使う程度 約2〜3年

充放電サイクルとは、バッテリー容量の100%分を使い切って充電する回数のことです。50%使って充電を繰り返す場合は2回で1サイクルとカウントされます。

交換が必要なサイン

・フル充電してもスマホを1回充電できなくなった
購入時にスマホ2〜3回分だったのに1回未満になった場合、バッテリーの劣化がかなり進んでいます。

・充電に以前より時間がかかる
モバイルバッテリー自体の充電時間が長くなったり、スマホへの給電速度が遅くなった場合は内部セルの劣化が考えられます。

・本体が膨らんでいる
バッテリーが膨張している場合はすぐに使用を中止してください。内部でガスが発生している状態で、最悪の場合発火や破裂のリスクがあります。

・異常に熱くなる
充電中や給電中に触れないほど熱くなる場合は危険です。正常なモバイルバッテリーでもやや温かくなることはありますが、異常な発熱は内部のセルに問題が生じている可能性があります。

モバイルバッテリーの交換品の選び方

容量は使い方に合わせて選ぶ

スマホ1回分なら5,000〜10,000mAh、2〜3回分なら10,000〜20,000mAhが目安です。容量が大きいほど重くなるため、持ち運びやすさとのバランスを考えて選びましょう。タブレットやノートPCも充電したい場合は20,000mAh以上で高出力対応のものが必要です。

安全性を重視する

PSEマーク付きの製品を選ぶのが大前提です。信頼できるメーカー(Anker・エレコム・チーロなど)の製品は品質管理がしっかりしており安心です。極端に安い製品や聞いたことのないブランドは避けるのが無難です。

モバイルバッテリーのよくある質問(FAQ)

モバイルバッテリーの捨て方を教えてください

モバイルバッテリーは自治体のごみとして出せないことがほとんどです。家電量販店やホームセンターに設置されている「小型充電式電池回収ボックス」に入れるか、自治体の回収拠点に持ち込んでください。絶対に一般ごみに混ぜないでください。

モバイルバッテリーを長持ちさせるコツはありますか?

残量が0%になる前に充電すること、高温の場所(車内・直射日光下)に放置しないこと、満充電のまま長期間放置しないことが大切です。保管時は50%程度の残量が理想的です。

飛行機にモバイルバッテリーは持ち込めますか?

機内持ち込みは可能ですが、受託手荷物(預け荷物)には入れられません。容量100Wh以下であれば制限なく持ち込めます。100〜160Whは航空会社の許可が必要です。160Whを超えるものは持ち込み不可です。

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