ペット用おやつ・ジャーキーの賞味期限の目安は?
愛犬・愛猫のしつけや喜ばせるためのご褒美に欠かせないペット用おやつ・ジャーキー。種類により保存性が大きく異なり、開封後の管理がペットの健康を左右します。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| ドライジャーキー(未開封) | 製造から1〜2年 |
| ドライジャーキー(開封後) | 1〜2か月(密閉・冷暗所) |
| セミモイストおやつ(半生・未開封) | 製造から6か月〜1年 |
| セミモイストおやつ(開封後) | 2〜4週間(冷蔵) |
| ボーロ・ビスケット系 | 未開封1年・開封後1〜2か月 |
| 歯磨きガム・デンタルガム | 未開封1〜2年・開封後1〜3か月 |
| フリーズドライおやつ | 未開封2年・開封後3〜6か月 |
| 無添加・オーガニックおやつ | 未開封6か月〜1年・開封後2〜4週間 |
| 手作りおやつ | 2〜3日(冷蔵)、1か月(冷凍) |
ペッツルート・ドギーマン・グリーンリーフ・いぬぴゅーれが主要ブランド。価格は500〜2,000円が主流で、アレルギー対応・国産・グレインフリーなど高機能なものは2,000〜5,000円です。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・カビが生えている
湿気でカビが発生することがあります。即廃棄してペットには絶対に与えないこと。
・油の酸化臭がする
古い油のような臭いがしたらドライジャーキーやボーロの油脂が酸化しています。
・変色している
色が黒ずんでいたり、くすんでいたら酸化のサイン。
・湿気て柔らかくなった
本来カリッとしたものが湿気でしけっています。雑菌繁殖の前に廃棄を。
・虫が発生
開封後の常温長期保存で穀物害虫が湧くことがあります。
・ペットが食べなくなった
「食べないおやつ=劣化のサイン」の可能性大。新鮮さに敏感なペットは古いものを避けます。
ペット用おやつ・ジャーキーの保存方法
密閉容器+冷蔵で長持ち
開封後は必ず密閉容器に移し替え、冷暗所か冷蔵庫で保管。ドライジャーキーは湿気を嫌うので、ジッパー袋に乾燥剤と一緒に入れるとさらに長持ち。セミモイストおやつや手作りおやつは冷蔵保存が必須。長期保存したい場合は冷凍庫で1〜3か月持ちます(解凍は冷蔵庫で)。一度に大袋を開封すると劣化が早まるので、小袋・個包装タイプを選ぶか、小分けにして使うのが◎。給与時は1日のおやつ量がカロリーの10%以下になるよう調整を。

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