ヘアスプレー・ヘアワックスの使用期限の目安は?
髪型をキープするヘアスプレー・ヘアワックス。男性・女性問わず、毎日のスタイリングに欠かせないアイテムです。湿気・酸化に弱く、適切な保管が効果を維持するコツです。
| 種類・条件 | 使用期限・保存目安 |
|---|---|
| ヘアスプレー(エアゾール缶・未開封) | 製造から3年 |
| ヘアスプレー(開封後) | 1〜2年 |
| ヘアワックス(クレイ・マット系) | 未開封3年・開封後6か月〜1年 |
| ヘアワックス(オイル・ファイバー系) | 未開封3年・開封後1〜2年 |
| ヘアジェル(スーパーハード) | 未開封3年・開封後6か月〜1年 |
| ヘアグリース(オイル系) | 未開封3年・開封後1〜2年 |
| セット力強・キープ力ハードタイプ | 未開封2年・開封後6か月 |
| ナチュラル・天然成分系 | 未開封1〜2年・開封後3〜6か月 |
| キャップ・スプレーノズル | 3〜5年(詰まりで交換) |
VO5・GATSBY・LIPPS・ロレッタ・&honey・アリミノが主要ブランド。ヘアスプレー1個150g 500〜1,500円、ヘアワックス1個80g 800〜2,500円。男性・女性問わず毎日のスタイリングに必需品で、家族で多種類揃えるご家庭も多い人気カテゴリです。
使用期限切れ・劣化のサイン
・スプレーがうまく出ない・詰まる
ノズルの詰まりや、ガス圧の低下が原因。新品時のように噴霧できないなら寿命です。
・ワックスが固まっている・分離
ワックスの油分と水分が分離、または異常に固くなったら劣化。
・色が変わった
本来の色から、黄色や茶色に変化していたら酸化のサイン。
・異臭・古い油の臭い
本来の香りが失われ、ツンとする臭いや古い油の臭いになったら劣化。
・髪につけてもセットできない
本来のセット力・キープ力が失われたら、即新品に交換を。
・容器の膨張
エアゾール缶が膨らんでいるのは内部圧力異常。爆発リスクのため即廃棄を。
・カビ・異物
容器内に黒や白のカビ、異物が見えたら絶対に使わないでください。
ヘアスプレー・ヘアワックスの選び方と保管
髪型と仕上がりで選ぶ
セット力重視・崩れ防止には強力ヘアスプレー(VO5・LUX 500〜1,500円)。ナチュラル仕上げ・自然な動きにはミディアムスプレー(800〜1,500円)。短髪・パーマヘアにはマットワックス(GATSBYクラフトムース・LIPPS 800〜2,000円)で、束感のあるスタイル。ロングヘア・湿気防止にはヘアスプレー必須。男性のビジネスヘアには軽めのワックス、女性のアレンジにはヘアスプレーと使い分けが◎。家族でそれぞれ髪型に合わせて選び分けるのが現実的です。
正しい保管方法
ヘアスプレー(エアゾール缶)は40度以下の冷暗所で保管、直射日光・高温の場所は爆発リスクで絶対NG。車のダッシュボード・暖房器具の近くは特に危険。ヘアワックスは室温(15〜25度)で保管、夏の高温で溶ける製品があるので冷蔵庫保管も可能(冬場は固まる)。湿気の多い洗面所・浴室での長期間放置は劣化の原因。家族で複数本使うご家庭は、シーズン・髪型に合わせて棚で整理保管するのが衛生的です。
