ガナッシュ・トリュフ・プラリネの賞味期限の目安は?
本格ショコラティエの逸品、ガナッシュ・トリュフ・プラリネ。生クリームやナッツ、果汁を使った高級チョコレート菓子は、バレンタインやお祝い、特別な日のごちそうとして大人気です。市販品・自家製で日持ちが大きく異なり、温度管理に敏感な繊細なスイーツです。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| 市販ガナッシュチョコ(未開封・冷蔵) | 製造から2〜4週間 |
| 市販トリュフ(未開封・常温) | 製造から1〜3か月 |
| 市販プラリネ(未開封) | 製造から3〜6か月 |
| 自家製ガナッシュ(冷蔵) | 3〜5日(生クリーム入りで短め) |
| 自家製トリュフ(冷蔵) | 3〜5日 |
| 自家製プラリネ(冷暗所) | 1〜2週間 |
| ガナッシュ・トリュフ(冷凍) | 1か月 |
| ボンボンショコラ(市販) | 製造から2〜4週間 |
| ヌテラ・ヘーゼルナッツチョコ | 未開封1〜2年・開封後3か月 |
| 業務用カバーチョコ(製菓材料) | 未開封1〜2年 |
ゴディバ・ピエールマルコリーニ・ピエールエルメ・百貨店・cuocaで購入可能。高級ガナッシュチョコ(箱)は2,000〜10,000円、本格トリュフ(数粒)は1,500〜5,000円、プラリネ(箱)は2,000〜8,000円。バレンタインやお祝い、贈り物に活躍する本格ショコラティエの逸品です。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・チョコの白い斑点(ファットブルーム)
温度変化でカカオバターが浮き出て白い斑点に、食べられるが品質低下、新しいものが。
・カビが見える
生クリーム入りガナッシュは特にカビが出やすい、白・青のカビがあれば即廃棄を。
・酸っぱい臭い・異臭
本来の甘い香りから、酸臭・腐敗臭になったら廃棄を。
・古い油の臭い(プラリネ)
プラリネのナッツの油分が酸化して古い油の臭いになったら廃棄を。
・チョコの変色
本来の色から、グレー・茶色っぽく変色したら劣化。
・触感の変化
本来のしっとり感が失われ、ボソボソしたら品質劣化のサイン。
・パッケージの膨張
市販品のパッケージが膨らんでいたら内部発酵による腐敗、廃棄を。
ガナッシュ・トリュフ・プラリネの保存方法
温度管理が命+生クリーム入りは冷蔵で早めに
高級チョコレート菓子は温度管理が命です。生クリーム入りのガナッシュ・トリュフは必ず冷蔵庫保管(7〜10度が理想)で3〜5日、常温は溶けて品質が変わるので避けます(夏場は特に)。プラリネ(ナッツチョコ)は冷暗所(15〜18度)で1〜2週間、冷蔵庫だと結露で表面が傷むので注意。最大の敵は温度変化と湿気なので、密閉容器に入れて温度の安定した場所へ。冷凍も可能ですが解凍時の結露で白い斑点(ファットブルーム)が出やすいので、ラップ+ジップロックで冷蔵庫でゆっくり解凍を(1か月保存)。食べる時は冷蔵庫から出して15〜20分常温に戻すと香りが立ちます。
