消火器の交換時期はいつ?使用期限の目安と正しい管理方法を解説
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消火器の交換時期の目安は?

消火器は火災の初期消火に最も有効な防災器具ですが、使用期限が切れた消火器は破裂事故のリスクがあり非常に危険です。いざという時に使えるよう、消火器の使用期限と管理方法を知っておきましょう。

種類・条件 交換目安
住宅用消火器 製造から5年(使い切りタイプ)
業務用消火器(蓄圧式) 製造から10年
業務用消火器(加圧式) 製造から8年(※2022年以降製造禁止)
消火スプレー 製造から3〜5年
エアゾール式消火具 製造から3年

消火器の使用期限は本体に記載されています。期限切れの消火器は内部の腐食が進んでおり、使用時に破裂する重大事故が発生しています。絶対に期限切れの消火器を放置しないでください。住宅用消火器は5年で交換が基本です。

交換が必要なサイン

・使用期限が過ぎている
消火器本体に記載された使用期限を確認してください。期限切れは破裂のリスクがあるため即交換です。

・本体にサビや腐食がある
消火器のボンベにサビが発生していると強度が低下し、破裂の危険があります。サビが見つかったら使用せず交換してください。

・圧力ゲージが緑の範囲外
蓄圧式消火器の圧力ゲージが緑色の範囲外を指している場合は使用不能です。

・安全ピンが外れている
安全ピンが抜けている場合は誤噴射のリスクがあります。ピンを戻すか交換してください。

・ノズルが詰まっている
ノズルに異物が詰まっていると噴射できない場合があります。定期的にノズルを確認してください。

消火器の交換品の選び方

設置場所に合った消火器を選ぶ

キッチンには油火災(B火災)にも対応した粉末消火器か強化液消火器がおすすめです。寝室やリビングにはコンパクトな住宅用消火器が場所を取りません。エアゾール式消火スプレーは軽量で使いやすく、キッチンに1本備えておくと安心です。住宅用消火器は3〜5kg程度で女性でも扱えるサイズです。目立つ場所に設置し、家族全員が場所と使い方を把握しておくことが大切です。

消火器の使い方を確認しておこう

消火器の使い方は①安全ピンを抜く②ノズルを火元に向ける③レバーを強く握る、の3ステップです。噴射時間は10〜15秒程度と短いため、火元の根元を狙って噴射してください。消火できない場合はすぐに避難して119番通報しましょう。年に1度は家族で消火器の場所と使い方を確認する防災訓練をおすすめします。

消火器のよくある質問(FAQ)

消火器の処分方法は?

消火器は一般ごみとして捨てることができません。特定窓口(消火器販売店、防災設備業者)や指定引取場所に持ち込むか、ゆうパックによる回収サービスを利用してください。費用は1本あたり1,000〜3,000円程度です。消火器リサイクル推進センターのWebサイトで最寄りの回収拠点を検索できます。

消火スプレーと消火器の違いは?

消火スプレーは家庭のスプレー缶サイズで手軽に使えますが、噴射時間は10〜30秒と短く、初期の小さな火にしか対応できません。消火器はより大容量で噴射力も強く、ある程度大きな火にも対応できます。理想はキッチンに消火スプレーを1本、家全体用に消火器を1本備えることです。

消火器に点検は必要?

住宅用消火器は法的な点検義務はありませんが、半年に1回程度は外観(サビ・腐食・圧力ゲージ)を確認することをおすすめします。マンションなどの共用部に設置された業務用消火器は消防法により6か月に1回の点検が義務付けられており、管理組合が点検業者に依頼して実施しています。

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