ドアノブ・ドアクローザーの交換時期はいつ?寿命の目安と買い替えサインを解説
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ドアノブ・ドアクローザーの交換時期の目安は?

ドアノブやドアクローザー(ドアの自動閉鎖装置)は毎日何十回も操作する住宅設備です。ドアノブのガタつきやドアクローザーの油漏れは防犯面や安全面に影響するため早めの交換が大切です。

種類・条件 交換目安
ドアノブ(レバーハンドル) 10〜15年
ドアクローザー 10〜15年
玄関ドアの鍵(シリンダー) 10〜15年
蝶番(ヒンジ) 15〜20年
ドアチェーン・ドアガード 10〜15年

ドアクローザーは内部のオイルで閉まる速度を制御していますが、経年でオイルが漏れるとドアが勢いよく閉まって危険です。特に子どもやお年寄りの指挟み事故につながるため、油漏れが見えたら早急に交換してください。玄関の鍵はピッキング対策のためにも古いタイプ(ディスクシリンダー等)は最新の防犯性能の高い鍵に交換しましょう。

交換が必要なサイン

・ドアノブがグラグラする
ネジの緩みか内部機構の摩耗です。ネジを締め直しても直らなければ交換してください。

・ドアクローザーから油が漏れている
油漏れはドアクローザーの寿命サインです。ドアが急に閉まって危険なため早急に交換してください。

・鍵の回りが悪い
シリンダー内部の摩耗で鍵が回りにくくなります。鍵穴専用潤滑剤で改善しなければ交換が必要です。

・ドアが閉まる速度が調整できない
ドアクローザーの速度調整ネジが効かなくなったら内部の劣化です。

・ドアが閉まらない・閉まりきらない
ドアクローザーのアームやリンクの劣化でドアが完全に閉まらなくなります。

ドアノブ・ドアクローザーの交換品の選び方

DIYか業者依頼か

ドアノブの交換は同じ規格のものであればドライバー1本で自分でも可能です。ドアクローザーの交換もDIYでできますが、取り付け位置の精度が求められるため不安な方は業者に依頼しましょう。玄関の鍵の交換は防犯のため鍵屋さんへの依頼がおすすめです。ディンプルキー(凹凸のある鍵)への交換でピッキング対策を強化できます。費用はドアノブ交換3,000〜10,000円、ドアクローザー交換10,000〜30,000円、シリンダー交換10,000〜30,000円が相場です。

防犯性能をアップ

築20年以上の住宅は鍵の防犯性能が低い場合があります。ディンプルキーやスマートロック(スマホで解錠)への交換で防犯性が大幅に向上します。補助錠の追加(1ドア2ロック)も効果的です。

ドアノブ・ドアクローザーのよくある質問(FAQ)

ドアノブは自分で交換できる?

同じメーカー・同じ規格のドアノブであればドライバーで交換できます。ホームセンターで適合品を購入してください。バックセット(ドアの端からノブの中心までの距離)を測ってから買いに行きましょう。

ドアクローザーの速度調整方法は?

本体の側面にある調整ネジ(通常2つ)をドライバーで回して速度を変えられます。1つ目は閉まり始めの速度、2つ目は最後にカチッと閉まるラッチング速度を調整します。回し過ぎるとオイルが漏れるため少しずつ調整してください。

賃貸住宅のドアノブは交換していい?

賃貸では勝手に交換すると退去時にトラブルになることがあります。管理会社に相談してからにしてください。元のドアノブを保管しておいて退去時に戻す方法もありますが、事前許可が必要です。

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