ランニングウォッチ・GPSウォッチの交換時期の目安は?
ガーミンやポラールなどのランニングウォッチ(GPSウォッチ)はランナーの必需品ですが、バッテリーの劣化やGPS精度の低下で徐々に使い勝手が悪くなります。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| ガーミンGPSウォッチ | 4〜6年 |
| ポラールGPSウォッチ | 4〜6年 |
| バッテリー | 約500回の充放電(2〜4年) |
| ベルト(シリコン製) | 1〜2年 |
| 光学心拍センサー | 4〜6年 |
GPSウォッチの寿命はバッテリーとGPSチップの技術進化で決まります。新しいモデルはGPS測位が速く、バッテリー持ちも大幅に向上しています。ガーミンのForerunnerシリーズやvenuシリーズが定番で、エントリーモデルは3〜4万円から購入できます。
交換が必要なサイン
・バッテリーが1回のランで持たない
GPS使用時のバッテリー持ちが著しく短くなったら劣化のサインです。
・GPS測位に時間がかかる
GPSチップの劣化やソフトウェアの問題で測位に数分かかるようになります。
・心拍数が正確でない
光学心拍センサーの劣化で心拍数が不安定になります。
・画面に傷が多い
画面の傷が増えると視認性が落ちます。
・ベルトが切れそう
シリコンベルトは汗や紫外線で劣化して切れることがあります。ベルトだけ交換可能です。
ランニングウォッチ・GPSウォッチの交換品の選び方
ランニングレベルで選ぶ
初心者にはGPS+心拍計の基本機能があれば十分です。ガーミンのForerunner 165やポラールのPacer等が3〜4万円で購入できます。マラソンやトレイルランに挑戦する方は地図表示や高度計付きのモデルがおすすめです。トライアスロンにはスイム対応のマルチスポーツモデルが必要です。
バッテリー持ちで選ぶ
GPS使用時のバッテリー持ちはモデルにより8〜40時間以上と大きく異なります。フルマラソン(4〜6時間)なら15時間以上のモデルが安心です。ウルトラマラソンやトレイルランには30時間以上のモデルが必要です。ソーラー充電対応モデルは屋外でのバッテリー持ちがさらに延びます。

コメント