ウォーキングシューズの交換時期の目安は?
健康維持のために毎日ウォーキングをしている方も多いのではないでしょうか。ウォーキングシューズはクッション性が低下すると膝や腰への負担が増えるため、適切なタイミングで交換しましょう。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| ウォーキングシューズ(毎日使用) | 歩行距離800〜1,000km(6か月〜1年) |
| ウォーキングシューズ(週3〜4回) | 1〜2年 |
| ビジネスウォーキングシューズ | 1〜2年 |
| トレッキングシューズ(登山用) | 使用回数30〜50回(3〜5年) |
ウォーキングシューズの寿命は歩行距離で判断するのが最も正確です。万歩計の記録から計算すると、1万歩で約7kmなので、毎日1万歩歩く方は約4〜5か月で800kmに達します。
交換が必要なサイン
・ソールがすり減っている
かかとの溝がなくなっている場合はグリップ力が低下しています。片減りしている場合は歩き方のクセも確認してください。
・クッション性が落ちた
歩いた後に足裏や膝に痛みを感じるようになった場合はミッドソールの劣化です。
・靴の内側がすり減っている
インソールや内張りがすり減って生地が見えている場合は靴の寿命が近いです。
・型崩れしている
靴を平らな場所に置いて傾いている場合はソールが偏って減っています。
・防水性が失われた
防水シューズの場合、縫い目から水が染みるようになったら防水膜が劣化しています。
ウォーキングシューズの選び方
フィット感と機能で選ぶ
つま先に1〜1.5cm程度の余裕があるサイズを選んでください。幅広の方は3Eや4Eのワイドモデルがおすすめです。ミズノ、アシックス、ニューバランスのウォーキング専用モデルはクッション性と安定性に優れています。試着は足がむくむ夕方に行い、実際に歩いてフィット感を確認してください。
ウォーキングシューズを長持ちさせるコツ
毎日同じ靴を履かず、2足をローテーションすると乾燥する時間ができて靴の寿命が延びます。帰宅後はシューキーパーを入れるか新聞紙を詰めて湿気を吸わせてください。雨で濡れた場合は新聞紙を詰めて風通しの良い場所で陰干ししてください。

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