コロコロの交換時期の目安は?
カーペットや衣類のホコリ・ペットの毛を取るのに便利なコロコロ(粘着クリーナー)。本体にも寿命があり、テープだけでなくローラー部分も劣化します。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| 粘着テープ(めくるタイプ) | 粘着力がなくなったら都度めくる |
| 粘着テープのスペアロール | 未使用:2〜3年(粘着力低下) |
| 本体フレーム | 3〜5年 |
| エチケットブラシ(繰り返し使えるタイプ) | 2〜3年 |
| 洗えるコロコロ(ゴム製ローラー) | 1〜2年 |
粘着テープは消耗品ですが、本体のフレームやローラーの軸も使い込むうちに劣化します。ローラーがスムーズに回転しなくなると掃除効率が落ちます。
交換が必要なサイン
・ローラーの回転が悪い
軸が摩耗するとローラーがスムーズに回らなくなり、均一に粘着テープが当たらなくなります。
・フレームが歪んでいる
強く押し付けて使い続けるとフレームが曲がり、テープが偏って当たるようになります。
・スペアテープの粘着力が弱い
未使用のテープでも長期保管で粘着力が低下します。購入後2〜3年以内に使い切ってください。
・洗えるタイプの粘着力が戻らない
ゴム製ローラーは洗えば粘着力が復活しますが、劣化が進むと洗っても粘着力が戻らなくなります。
コロコロの選び方
用途に合わせて選ぶ
カーペット用は粘着力の強いタイプ、フローリング用はフローリングに貼り付きにくい弱粘着タイプを選んでください。衣類用はコンパクトなミニサイズが持ち運びに便利です。ペットの毛が多い家庭にはスペアテープの枚数が多いお徳用パックがおすすめです。ニトムズが国内最大手メーカーで、カーペット用・フローリング用・衣類用と用途別のラインナップが充実しています。
コロコロの使い方のコツ
カーペットに使う場合は一方向にゆっくり転がすのが効果的です。往復させると取ったゴミが戻ってしまうことがあります。テープは粘着力が落ちたら早めにめくり、ケチって使わないのがコツです。

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