ベビーチェアの交換時期の目安は?
赤ちゃんの食事に使うベビーチェアやハイチェアは安全性が最も重要です。ネジの緩みや素材の劣化は転倒事故につながるため、定期的なチェックが必要です。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| 木製ハイチェア(ストッケ等) | 5〜10年以上(成長に合わせて長く使える) |
| プラスチック製ハイチェア | 3〜5年 |
| テーブルチェア(取り付けタイプ) | 2〜3年 |
| バウンサー | 生後6か月〜1歳頃まで |
| ブースターシート | 3〜5年(体重制限まで) |
| ベルト・ハーネス | 1〜2年 |
ストッケのトリップトラップのような成長に合わせて調整できるハイチェアは、大人まで使えるため長期的にはコスパが良いです。ただし安全ベルトやクッションなどの付属品は定期的な交換が必要です。
交換が必要なサイン
・ネジが緩んでぐらつく
増し締めしてもすぐに緩む場合はネジ穴が広がっています。転倒のリスクがあるため交換を検討してください。
・プラスチック部分にひび割れがある
体重がかかる座面や脚部のひび割れは破損の前兆です。
・ベルトが切れかけている
安全ベルトの縫い目がほつれたり、バックルの留まりが悪くなった場合は子供が落下するリスクがあります。
・塗装が剥がれている
子供が口にする可能性があるため、塗装の剥がれは気になるポイントです。食品衛生法に適合した塗料かどうか確認してください。
ベビーチェアの選び方
安全性と成長対応で選ぶ
SGマーク(製品安全協会の認定マーク)が付いた製品を選ぶと安全基準を満たしていることが確認できます。足置き付きのチェアは子供の姿勢が安定し、食事に集中しやすくなります。テーブル付きのタイプは離乳食期に便利ですが、成長後はテーブルを外してダイニングテーブルに座らせるスタイルが主流です。折りたたみ式は収納に便利ですが、折りたたみ部分のロック機構がしっかりしたものを選んでください。

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