ラミネーターの交換時期の目安は?
書類や写真の保護に使うラミネーター。家庭やオフィスで使う頻度によって寿命が異なります。ローラーやヒーターの劣化が仕上がりに直結します。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| 家庭用ラミネーター | 3〜5年 |
| オフィス用ラミネーター | 5〜8年 |
| ラミネートフィルム | 未使用で3〜5年(変質なし) |
| ラミネーターのローラー | 3〜5年(使用頻度による) |
ラミネーターは使用頻度が少ない機器ですが、内部のヒーターやローラーは経年で劣化します。久しぶりに使ったら仕上がりが悪いということが起きやすいです。
交換が必要なサイン
・仕上がりに気泡が入る
ローラーの圧力不足やヒーターの温度ムラで空気が入ります。
・端が密着しない
温度不足やローラーの摩耗で端の部分が圧着されません。
・フィルムが詰まる
ローラーの変形や汚れでフィルムが巻き込まれて詰まります。
・仕上がりが波打つ
ローラーの変形で表面が波状になります。
・温まるまで異常に時間がかかる
ヒーターの劣化で予熱時間が長くなっています。
ラミネーターの選び方
サイズと機能で選ぶ
A4サイズ対応で十分な家庭用途にはコンパクトモデル(3,000〜5,000円)がおすすめです。A3まで対応したい場合はワンサイズ大きいモデルを選んでください。ローラーの本数が多いほど(4本ローラーなど)仕上がりが均一で気泡が入りにくくなります。逆回転機能付きはフィルム詰まり時に安全に取り出せて便利です。アイリスオーヤマ、ナカバヤシなどが家庭用の定番メーカーです。

コメント