スポーツサポーターの交換時期の目安は?
関節の保護やパフォーマンス向上に役立つスポーツサポーター。毎日使うほどゴムの伸縮性が低下しやすく、サポート力が落ちてしまうアイテムです。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| ひざサポーター(スポーツ用) | 6か月〜1年(毎日使用で) |
| 足首サポーター | 6か月〜1年 |
| 手首サポーター | 6か月〜1年 |
| 肘サポーター(テニス・ゴルフ用) | 6か月〜1年 |
| 太ももサポーター | 6か月〜1年 |
| 着圧タイプサポーター | 3〜6か月(着圧機能の劣化) |
| 医療用スポーツサポーター | 6か月〜1年 |
ザムスト・マックダビッド・ボンバイエ・バンテリンコーワスポーツが定番ブランド。スポーツ用は1,500〜5,000円、医療用は3,000〜10,000円が一般的な価格帯です。
交換が必要なサイン
・ゴムの伸縮性がなくなった
新品時よりゆるく感じるようになったらサポート効果は半減しています。
・素材がよれている・毛羽立っている
生地の劣化でフィット感が落ちます。
・マジックテープの粘着力が落ちた
止められなくなったら交換時期。サポーターがずれて役割を果たせません。
・縫い目がほつれている・糸が切れている
補強部分がほつれるとサポート効果が大きく失われます。
・汗染み・臭いが取れない
衛生的にNG。皮膚トラブルの原因にもなります。
・着用中に痛みが出る
劣化したサポーターは圧迫部位が偏り、かえって痛みを悪化させることがあります。
スポーツサポーターの選び方とケア
目的とサポート強度で選ぶ
運動前の予防や軽いサポートには軽めのタイプ(1,500〜3,000円)、ケガ後のリハビリや強い痛みがある時は医療用の高サポート力モデル(3,000〜10,000円)を。プレー種目別に設計されたモデル(バスケ用・ランニング用など)もあり、動きに合わせたサポートが得られます。自分のサイズより1ランク下を選ぶと締め付けが強くなりすぎるため、サイジングは正確に。
日常のケア
使用後は汗をすぐ拭き取り、陰干しで完全に乾燥させてください。マジックテープのフック面はホコリが付きやすいので、ブラシや指で除去を。洗濯は手洗いまたは洗濯ネット+弱水流で、柔軟剤・塩素系漂白剤はゴムを劣化させるため使用しないでください。乾燥機は高温で素材を傷めるので厳禁です。

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