体操着・学校用品の交換時期の目安は?
子供が毎日使う体操着や上履きは消耗が早いアイテムです。成長に合わせたサイズアウトだけでなく、素材の劣化にも注意して適切なタイミングで交換しましょう。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| 体操着(白Tシャツ・短パン) | 1〜2年(またはサイズアウト) |
| 体操着(ジャージ上下) | 1〜2年 |
| 上履き(バレーシューズ) | 6か月〜1年 |
| 通学靴(スニーカー) | 6か月〜1年 |
| 赤白帽 | 1〜2年(ゴムの劣化) |
| 給食着・給食帽 | 1年 |
| 水着・水泳帽 | 1〜2シーズン |
子供は成長が早いため、サイズが合っていても着用感が窮屈になっていることがあります。年度の変わり目にサイズを確認する習慣をつけましょう。
交換が必要なサイン
・首元や袖口が伸びている
体操着の首周りがヨレヨレになると見た目も悪く、体育の授業で引っかかるリスクもあります。
・汚れ・黄ばみが落ちない
泥汚れや汗じみが蓄積して漂白しても取れない場合は交換時期です。
・上履きのソールがすり減っている
子供は体育館で走り回るためソールの摩耗が早いです。滑りやすくなったら転倒防止のため交換してください。
・ゴムが伸びて脱げやすい
上履きのゴムや赤白帽のアゴゴムが伸びると機能を果たしません。
・水着の生地が薄くなった
塩素で生地が劣化し、透けるようになったら交換してください。
学校用品の選び方とケア
長持ちする選び方
体操着はやや大きめを購入しがちですが、大きすぎると運動時に引っかかる危険があるため1サイズ上までにしてください。上履きはつま先に5mm程度の余裕があるサイズが適切です。名前はアイロンシールよりも油性マジックで直接書く方が剥がれにくいです。水着はスクール水着専用の塩素対応素材を選ぶと長持ちします。
お手入れのコツ
体操着の泥汚れはまず乾かしてから叩き落とし、その後に洗濯してください。濡れたまま洗うと泥が繊維に入り込みます。上履きは週末に持ち帰ったら中性洗剤とブラシで洗い、日陰で乾かしてください。黄ばみ防止には酸素系漂白剤のつけ置き洗いが効果的です。

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