ベーコンの賞味期限の目安は?
朝食・パスタ・サラダ・ピザに大活躍するベーコン。豚肉を塩漬け・燻製した加工肉で、洋食の幅広いレシピで使われる人気食材です。種類・カット状態によって保存性が大きく異なります。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| ブロックベーコン(冷蔵・未開封) | 製造から2〜3週間 |
| スライスベーコン(冷蔵・未開封) | 製造から2〜3週間 |
| ベーコン(冷蔵・開封後) | 3〜5日 |
| 本格派ベーコン(燻製・無添加) | 未開封1〜2週間・開封後3日 |
| 業務用ベーコン(大型ブロック) | 未開封1か月・開封後1週間 |
| 冷凍ベーコン(自家) | 1〜2か月 |
| 冷凍ベーコン(業務用) | 製造から3〜6か月 |
| ベーコンビッツ(瓶詰・乾燥) | 未開封6か月・開封後1〜2か月 |
| 調理後のベーコン料理 | 2〜3日(冷蔵) |
日本ハム・伊藤ハム・プリマハム・コストコ・業務スーパーが主要販売チャネル。スライスベーコン100g 200〜500円、本格派の燻製ベーコンは100g 500〜1,500円。家族の朝食・パスタの主役として、毎日の食卓を支える便利食材です。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・酸化臭・古い油の臭い
新鮮なベーコンの燻製の香りから、ツンとする酸化臭になったら廃棄を。
・色が変わった
新品時のピンク色から、灰色や緑がかった色に変化したら劣化です。
・粘り・糸引き
表面に粘りや糸引きがあれば、雑菌繁殖の致命的サイン。
・カビが見える
白・青・黒のカビがあれば絶対に食べないでください。
・冷凍焼け(白い霜)
長期間冷凍で表面に霜が付いて乾燥したら、風味が大幅劣化。
・パッケージの膨張
パックが膨らんでいたら内部発酵による腐敗。即廃棄を。
・水分が大量に出ている
正常なドリップではなく、大量の濁った液体は劣化のサイン。
ベーコンの保存方法
冷蔵・冷凍の使い分け
ベーコンは冷蔵庫で2〜3週間(未開封)、開封後は3〜5日。長期保存したい場合は冷凍が便利(1〜6か月)、購入後すぐに使う分量ずつ小分けして冷凍庫へ。スライスベーコンは1枚ずつラップで仕切ると、必要な分だけ取り出せて便利。ブロックベーコンは100g程度ずつカットしてジップロックへ。コストコの大型ベーコンは小分け冷凍が鉄則、家族の朝食・パスタに常備食材として活躍。冷凍ベーコンは凍ったまま炒め物・スープに、解凍不要で時短料理に最適です。
