ピーマン・パプリカの賞味期限の目安は?
炒め物・サラダ・お弁当の彩りに大活躍するピーマン・パプリカ。ビタミンC豊富で家族の健康を支える鮮やかな緑黄色野菜です。種類・色によって保存性と用途が異なります。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| ピーマン(緑・冷蔵) | 1〜2週間 |
| パプリカ(赤・黄・冷蔵) | 1〜2週間 |
| カットピーマン(冷蔵・ラップ) | 3〜4日 |
| カットパプリカ(冷蔵) | 3〜4日 |
| ピーマン(冷凍・自家) | 1〜2か月 |
| パプリカ(冷凍・自家) | 1〜2か月 |
| ししとう(冷蔵) | 1週間 |
| 万願寺とうがらし(冷蔵) | 1週間 |
| 調理後のピーマン料理 | 2〜3日(冷蔵) |
| パプリカパウダー(乾燥) | 未開封1〜2年・開封後6か月 |
茨城・宮崎・高知が主要産地、パプリカはオランダ産・韓国産も多い。ピーマン1個30〜80円、パプリカ1個150〜300円。家族の食卓に彩りを加える栄養豊富な野菜として、毎日の食事に活用できる優秀食材です。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・しわが寄る・しなびる
新鮮なピーマン・パプリカは表皮がパリッとつやがある、しわが寄ったら水分が抜けて劣化。
・色が変わった
緑ピーマンの黒変、パプリカの白っぽい変色は劣化のサイン。
・カビが見える
白・青・黒のカビがあれば即廃棄、内部にも侵入している可能性。
・柔らかすぎる・水っぽい
正常な弾力が失われ、水っぽくなったら腐敗のサイン。
・ぬめり・粘り
表皮にぬめりや粘りがあれば、雑菌繁殖の致命的サイン。
・腐敗臭
本来の青臭い香りから、ツンとする腐敗臭になったら廃棄を。
・ヘタ部分のカビ・腐敗
ヘタ周りから先に劣化、ヘタが黒変・カビていたら鮮度低下のサインです。
ピーマン・パプリカの保存方法
常温・冷蔵・冷凍の使い分け
ピーマン・パプリカは水分が苦手なので、購入後すぐにパックを開けて水気を拭き取る、その後ペーパータオルで包んでビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で1〜2週間保管。湿気がたまるパックのまま保管はカビの原因。カット済みはラップで密着包装して冷蔵庫で3〜4日。長期保存したい場合は冷凍が便利(1〜2か月)、種を取って細切り・乱切りにしてジップロックへ。冷凍ピーマン・パプリカは炒め物・パスタ・チンジャオロースに凍ったまま投入、家族の食卓に彩りと栄養を加える便利食材として活用できます。
