りんご・リンゴの賞味期限の目安は?
「1日1個のりんごで医者いらず」と言われる栄養豊富な果物、りんご・リンゴ。日本人に愛される身近な果物で、生食・お菓子作り・ジュースに大活躍します。長期保存が可能な果物の代表格で、家庭の常備フルーツとしても人気です。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| りんご(丸ごと・冷蔵) | 1〜2か月 |
| りんご(丸ごと・常温・冷暗所) | 1〜2週間 |
| カットりんご(冷蔵・塩水処理) | 1〜2日 |
| りんご(冷凍・スライス) | 1〜2か月 |
| りんごジャム(瓶詰・未開封) | 1年 |
| りんごジャム(開封後) | 1〜2か月(冷蔵) |
| 焼きりんご(冷蔵) | 2〜3日 |
| りんごコンポート(冷蔵) | 1週間 |
| アップルパイ(冷蔵) | 2〜3日 |
| ドライアップル | 未開封6か月・開封後1〜2か月 |
青森・長野・岩手が主要産地。ふじ・つがる・ジョナゴールド・紅玉など品種多彩、1個100〜300円。家族の食卓・お弁当・お菓子作りに大活躍する、コスパ抜群の万能フルーツです。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・表皮にしわが寄る
新鮮なりんごはツヤツヤした表皮、しわが寄ったら水分が抜けて劣化のサイン。
・変色・黒斑
外側・カット面が茶色・黒く変色したら酸化・腐敗が進行。カット面なら塩水・レモン水で防止可能。
・果肉がスポンジ状
新鮮なりんごはシャキシャキ硬い、スポンジ状にスカスカになったら鮮度低下。
・カビが見える
表皮・芯部分に白・青・黒のカビがあれば即廃棄、内部にも侵入している可能性。
・腐敗臭・酸味
本来の甘い香りから、ツンとする腐敗臭・強い酸味になったら廃棄を。
・果汁が大量に出る
保管中に果汁が漏れていたら、内部腐敗が進んでいるサイン。
・全体が柔らかい
新鮮なりんごはずっしり重く硬い、押すと簡単に凹むようになったら鮮度落ち。
りんご・リンゴの保存方法
冷蔵+ビニール袋が長持ちのコツ
りんごは1個ずつ新聞紙やキッチンペーパーで包んでビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で1〜2か月保管が理想。エチレンガスを多く出す果物なので、他の野菜と一緒に保管すると野菜の劣化を早めるため、別の引き出しに入れるのがコツ。常温保管は1〜2週間が限度、夏場は冷蔵庫必須。カットりんごは塩水・レモン水(変色防止)に浸してラップで密着包装、冷蔵庫で1〜2日。長期保存したい場合は冷凍が便利(1〜2か月)、スライスしてジップロックへ。冷凍りんごはスムージー・アップルパイ・お菓子作りに凍ったまま使えて、家族のおやつタイムに大活躍する常備フルーツです。
