靴べら・シューキーパー・シューズケア用品の交換時期の目安は?
大切な靴を長持ちさせる靴べら・シューキーパー・シューズケア用品。靴の型崩れ防止や履きやすさ、きれいな状態の維持に役立つ、靴好き・ビジネスパーソンの必需品です。素材で寿命が大きく異なります。
| 種類・条件 | 交換目安 |
|---|---|
| 金属製靴べら(ロング・携帯) | 10〜20年(半永久的) |
| 木製靴べら | 5〜10年 |
| プラスチック製靴べら | 3〜5年 |
| 木製シューキーパー(シダー) | 10〜20年(半永久的) |
| プラスチック製シューキーパー | 3〜7年 |
| 靴クリーム・ワックス(未開封) | 製造から3〜5年 |
| 靴クリーム(開封後) | 1〜3年(乾燥前まで) |
| 防水スプレー | 未開封3年・開封後1〜2年 |
| 靴磨きブラシ(馬毛・豚毛) | 3〜7年 |
| シューズ消臭剤・乾燥剤 | 1〜3か月(交換式) |
無印良品・東急ハンズ・コロンブス・M.モゥブレィ・100均で購入可能。金属製靴べらは500〜3,000円、木製シューキーパーは1,000〜5,000円、靴クリームは500〜2,000円、靴磨きブラシは500〜3,000円。大切な靴を長持ちさせる必需品です。
交換が必要なサイン
・靴べらの曲がり・割れ
プラスチック製靴べらが曲がったり割れたら、靴のかかとを傷める、買い替え時期。
・シューキーパーの破損・バネ劣化
シューキーパーのバネが弱くなったり破損したら、型崩れ防止効果が落ちる。
・靴クリームの乾燥・分離
靴クリームが乾燥して固まったり、油分と分離したら効果が落ちる、買い替えを。
・防水スプレーの噴射不良
防水スプレーが出にくくなったり、効果が薄れたら買い替え時期。
・ブラシの毛が抜ける・コシがない
靴磨きブラシの毛が抜けたり、コシがなくなったら磨き効果が落ちる。
・消臭剤・乾燥剤の効果切れ
シューズ消臭剤・乾燥剤が湿気を吸わなくなったら、交換・天日干しを。
・木製品のカビ・変色
木製靴べら・シューキーパーにカビ・変色が出たら、衛生面で買い替えがです。
靴べら・シューキーパー・シューズケア用品の選び方・お手入れのポイント
素材選び+定期ケアで愛用靴を長持ち
靴べらは丈夫な金属製が長持ちで、玄関用ロングタイプと携帯用の2本があると便利。シューキーパーは調湿・消臭効果に優れたシダー(杉)製が本格派で、革靴の型崩れ防止と湿気取りに、革靴の数だけ揃えるのが理想です。靴クリーム・ワックスは革靴の保湿・ツヤ出しに必須で、月1〜2回のケアで長持ちします。防水スプレーは雨の日の前や新しい靴に使うと汚れ防止に。靴磨きブラシは馬毛(ホコリ落とし)と豚毛(クリーム塗り込み)の使い分けが本格派。消臭剤・乾燥剤は靴の中に入れて湿気・臭い対策を。
