豆乳の賞味期限の目安は?
健康志向や植物性タンパク源として日常に定着している豆乳。調整豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料など種類があり、パッケージによって保存期間が大きく異なります。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| 豆乳(紙パック常温保存・ロングライフ)未開封 | 製造から6か月〜1年 |
| 豆乳(要冷蔵・フレッシュタイプ)未開封 | 10〜14日 |
| 豆乳(開封後) | 2〜3日(冷蔵) |
| 調整豆乳(砂糖・香料入り)開封後 | 2〜3日(冷蔵) |
| 無調整豆乳(大豆固形分8%以上)開封後 | 2〜3日(冷蔵) |
| 豆乳飲料(コーヒー・フルーツなど)開封後 | 2〜3日(冷蔵) |
| 自家製豆乳 | 2〜3日(冷蔵) |
キッコーマン・マルサンアイ・筑波乳業などの常温タイプは無菌充填技術により長期保存が可能。冷蔵棚で売られているフレッシュタイプは期限が短めです。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・分離している・沈殿がある
未開封なら振れば元に戻りますが、開封後に分離している場合は変質の疑いがあります。
・酸っぱい味や匂いがする
豆乳は発酵しやすく、酸味を感じたら廃棄してください。
・ドロッとした食感に変わった
タンパク質が凝固しているサインです。食べずに廃棄を。
・カビが生えている
開封後の保存が悪いと表面に白や緑のカビが生えます。即廃棄してください。
・パッケージが膨らんでいる
内部で発酵ガスが発生しています。未開封でも食中毒の危険があります。
・色が黄ばんでいる
豆乳の色が明らかに変わっていたら劣化のサインです。
豆乳の保存方法
開封後は冷蔵・2〜3日で使い切る
常温ロングライフタイプも、開封後は必ず冷蔵保存し2〜3日以内に使い切ってください。冷蔵庫のドアポケットは温度変化が激しいので、できれば棚で保存を。大容量1L製品を飲みきれない場合は、200ml小分けパックを活用するのがおすすめです。冷凍保存も可能ですが、解凍後は分離しやすく飲用には向かないため、料理用途(スープ・シチュー・豆乳鍋)限定となります。自家製豆乳は保存料無添加のため、必ず2〜3日で使い切ってください。

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