オーツミルクの賞味期限の目安は?
オーツ麦(燕麦)を原料にした植物性ミルク、オーツミルク。クリーミーで自然な甘さがあり、カフェのラテ用としても世界中で注目されています。環境負荷が低い点でも支持を集めています。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| オーツミルク(常温ロングライフ)未開封 | 製造から6か月〜1年 |
| オーツミルク(要冷蔵タイプ)未開封 | 10〜14日 |
| オーツミルク(開封後) | 5〜7日(冷蔵) |
| バリスタ用(エスプレッソ対応)開封後 | 5〜7日(冷蔵) |
| 加糖オーツミルク(開封後) | 5〜7日(冷蔵) |
| 無糖オーツミルク(開封後) | 5〜7日(冷蔵) |
| 自家製オーツミルク | 3〜4日(冷蔵) |
Oatly(オートリー)・Alpro(アルプロ)・丸紅の「AMBUROSIA(アンブロシア)」などが代表的。日本市場でも急成長しており、スーパーで手に入りやすくなっています。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・分離が戻らない
よく振っても元に戻らない場合は変質の可能性があります。
・酸っぱい味・発酵臭
オーツの炭水化物が発酵しているサインです。廃棄を。
・ドロッとした食感
タンパク質や糖質が凝固しています。食べずに廃棄してください。
・カビが生えている
開封後の保存が悪いとカビが生えます。即廃棄を。
・パッケージ膨張
発酵ガス発生の証拠。食中毒の危険があるので絶対に飲まないでください。
・色が明らかに変わった
通常のベージュ色が黄色や茶色に変化していたら劣化です。
オーツミルクの保存方法
開封後5〜7日で使い切る
オーツミルクは豆乳やアーモンドミルクより日持ちしやすく、開封後5〜7日が目安です。それでも必ず冷蔵保存し、ドアポケットは避けて棚で保管してください。冷凍保存は解凍後に分離しやすく飲用に向きません。料理用途(パンケーキ・スープ・カスタードなど)限定で冷凍活用を。自家製は保存料がないため、3〜4日で使い切ってください。

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