安全靴の交換時期はいつ?寿命の目安と買い替えサインを解説
※本ページはプロモーション(広告)を含みます。

Amazon毎日お得なタイムセール祭り開催中!
Amazonタイムセール祭りで、見逃せない特価商品をゲットしよう!
↓ ↓ ↓

安全靴の交換時期の目安は?

つま先に先芯が入り、落下物から足を守る安全靴。見た目がきれいでも樹脂や接着剤は時間とともに劣化し、いざというときの保護性能は静かに落ちていきます。

種類・条件 交換目安
毎日履く現場作業 半年〜1年
週に数回の使用 1〜2年
ポリウレタン(ウレタン)ソール 製造から3〜5年で加水分解
ゴムソール 溝がなくなったら交換
未使用のまま保管したもの 3年前後で劣化が進む
先芯に強い衝撃を受けたもの 外見が無事でも即交換
中敷き(インソール) 3〜6か月
靴ひも 半年〜1年

作業用品店・ホームセンター・通販で入手可能。JIS規格(JIS T8101)の安全靴と、JSAA規格のプロテクティブスニーカーがあり、作業内容に応じて選びます。足を守る保護具として扱われる、消耗品の作業靴です。

交換が必要なサイン

・靴底の溝が消えて滑る
耐滑性能が失われた状態で、水や油のある床では転倒につながります。

・ソールがはがれる・ボロボロ崩れる
ポリウレタンの加水分解が原因で、履いた回数に関係なく起こります。

・つま先の先芯が露出した・変形した
保護性能を失っているため、すぐに履き替えてください。

・甲や側面に深いひび割れがある
革や合成皮革の劣化で、内部への浸水や破れにつながります。

・かかとが片減りして傾いている
姿勢が崩れて疲れやすくなり、足首を痛める原因にもなります。

・中で足が泳ぐ・締まらない
甲の素材が伸びきったサインで、つまずきや靴ずれの原因になります。

安全靴の選び方・お手入れのポイント

作業内容に合う規格を選び、履いたら乾かして陰干しする

安全靴を選ぶときは、まず作業内容に合った規格を確認します。重量物を扱う現場ではJIS規格の安全靴、軽作業や倉庫内ではJSAA規格の軽量なプロテクティブスニーカーが扱いやすく、油を扱う場所なら耐油ソール、精密機器を扱うなら静電気帯電防止タイプというように付加性能で絞り込みます。サイズは足がむくむ夕方に、実際に履く靴下を合わせて試すと失敗がありません。お手入れは、その日の汚れを落として風通しのよい日陰で乾かすことが基本です。湿ったまま下駄箱に入れると内部から傷み、においやカビの原因になります。直射日光や暖房の熱で急激に乾かすと素材が硬くなるので避けましょう。なお、ソールのポリウレタンは履かずに置いておくだけでも空気中の水分で分解が進むため、買い置きは最小限にするのが賢明です。

よくある質問(FAQ)

Q. 安全靴は履かなくても劣化する?

A. 劣化します。ポリウレタン素材のソールは空気中の水分と反応して分解が進むため、未使用のまま保管していても製造から3〜5年ほどでもろくなり、履いた瞬間に崩れることがあります。予備をまとめ買いして長期保管するのは避け、必要な分だけ買うのが安心です。

Q. つま先に物を落としたら交換すべき?

A. 外見に異常がなくても交換してください。先芯は一度大きな衝撃を吸収すると変形やひずみが残り、次の衝撃では本来の強度を発揮できません。安全靴は使い捨ての保護具と考え、衝撃を受けたら履き替えるのが原則です。

Q. 安全靴は洗濯機で洗える?

A. おすすめできません。回転の衝撃で先芯の固定や接着がはがれ、保護性能が落ちるおそれがあります。汚れはブラシと薄めた中性洗剤で手洗いし、よくすすいでから風通しのよい日陰で乾かしてください。中敷きは取り外して別に洗うと乾きが早くなります。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました