餅・切り餅の賞味期限はいつまで?保存の目安と正しい保管方法を解説
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餅・切り餅の賞味期限の目安は?

お雑煮や焼き餅、きな粉餅など正月料理の定番、餅・切り餅。個包装のパック餅と、昔ながらのつきたて餅で日持ちが大きく違います。

種類・条件 賞味期限・保存目安
個包装切り餅(未開封) 製造から1〜2年
個包装切り餅(開封後) 2〜3日(常温)、1週間(冷蔵)
大袋切り餅(未開封) 製造から6か月〜1年
つきたて餅(自家製) 2〜3日(常温)、1週間(冷蔵)、1〜2か月(冷凍)
鏡餅(市販の真空パック) パッケージ記載(1年程度)
鏡餅(手作り・生もち) 常温1週間〜(年末年始限定)
冷凍餅 冷凍2〜3か月
玄米餅・よもぎ餅 上記より1〜2か月短め

サトウ食品・越後製菓・たいまつ食品が主要メーカー。個包装切り餅は脱酸素剤や無菌充填技術で長期保存可能、つきたて餅は早めの消費か冷凍保存が基本です。

賞味期限切れ・劣化のサイン

・カビが生えている
緑・黒・赤のカビが見えたら即廃棄。餅はカビやすい食品の代表で、表面だけ削っても内部に菌糸が伸びている可能性があります。

・表面が硬くなった・ひび割れ
水分が抜けている状態。焼くと膨らまず硬いままになります。

・酸っぱい匂い・異臭がする
発酵や雑菌繁殖のサインです。廃棄を。

・色が変わった(黄ばみ・黒ずみ)
酸化が進んでいます。風味も大きく落ちています。

・パッケージが膨らんでいる
発酵ガスの発生。未開封でも食中毒の危険があるため食べずに廃棄を。

・表面がベタつく・ぬめり
細菌繁殖の初期段階です。食べずに廃棄してください。

餅・切り餅の保存方法

冷凍保存がベスト

開封後の切り餅や自家製餅は、1個ずつラップで包んで保存袋に入れ、冷凍庫で保存するのがベスト。2〜3か月は美味しく食べられます。水を入れた容器に入れて冷蔵する「水餅」方式は1〜2週間保存可能。解凍は電子レンジで30秒〜1分、または凍ったまま焼き網で焼いてもOK。個包装未開封は常温保存で大丈夫ですが、開封後は冷蔵・冷凍に切り替えてください。鏡餅は飾り終えたら早めに開封して冷凍保存を。

よくある質問(FAQ)

Q. 表面が少しカビた餅は、カビを取れば食べられる?

A. 絶対に食べないでください。餅のカビは表面だけでなく内部まで菌糸を伸ばしており、削っても毒素は残ります。アスペルギルス系のカビには発がん性の毒素(アフラトキシン)があり、加熱でも分解されません。見えるカビは氷山の一角です。

Q. 餅を水の中に入れて保存できる?

A. 水餅として1〜2週間保存可能ですが、水を毎日取り替える必要があります。冷蔵庫の水餅用容器に餅が被る程度の水を入れ、毎日新鮮な水に交換。カビ対策として焼酎を少量入れる方法もあります。冷凍保存の方が手間なく長持ちします。

Q. 硬くなった餅を柔らかくする方法は?

A. 電子レンジで水を少量振りかけて30〜60秒加熱、または耐熱皿に水を張って蒸し焼きにすると復活します。トースターで表面がカリッとなるまで焼くのも美味しい食べ方。焼き餅・きな粉餅・磯辺焼き・お雑煮など、硬くても美味しく食べられます。

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