キウイ・マンゴーの賞味期限の目安は?
熱帯フルーツの代表、キウイ・マンゴー。爽やかな甘酸っぱさが魅力のキウイ、濃厚な甘さのマンゴーが家庭の食卓に彩りを加える人気のフルーツです。完熟度合いで味わいが大きく変わる繊細な果物で、適切な保存が美味しさの鍵です。
| 種類・条件 | 賞味期限・保存目安 |
|---|---|
| キウイ(固め・常温) | 1〜2週間(追熟) |
| キウイ(完熟・冷蔵) | 1週間 |
| カットキウイ(冷蔵) | 1〜2日 |
| マンゴー(固め・常温) | 3〜5日(追熟) |
| マンゴー(完熟・冷蔵) | 2〜3日 |
| カットマンゴー(冷蔵) | 1〜2日 |
| マンゴー(冷凍・カット) | 1〜2か月 |
| キウイ(冷凍・スライス) | 1〜2か月 |
| ドライマンゴー(乾燥) | 未開封6か月・開封後1〜2か月 |
| マンゴージュース(瓶詰・未開封) | 1〜2年 |
ニュージーランド・愛媛(キウイ)、宮崎・沖縄・タイ・フィリピン(マンゴー)が主要産地。キウイ1個100〜300円、マンゴー1個300〜2,000円。宮崎の「太陽のタマゴ」は1個3,000〜10,000円の最高級品。家族のお祝い・特別な日のデザートとして人気の高級フルーツです。
賞味期限切れ・劣化のサイン
・果肉が水っぽい・崩れる
新鮮な果実は弾力ある果肉、水っぽく崩れたら過熟・腐敗のサイン。
・カビが見える
表皮や果肉に白・青・黒のカビがあれば即廃棄、内部にも侵入している可能性。
・果汁が大量に漏れる
保管中に大量の果汁が漏れていたら、内部腐敗が進んでいる証拠。
・腐敗臭・発酵臭
本来の甘い香りから、強烈な発酵臭・アルコール臭になったら廃棄を。
・粘り・糸引き
表面や果肉に粘りや糸引きがあれば、雑菌繁殖の致命的サイン。
・色が異常に黒変
本来の鮮やかな色から、暗くなったり斑点が出たら劣化のサイン。
・触ると指の跡が残る
新鮮な果実は適度な硬さ、触って指の跡が消えないほど柔らかいなら過熟。
キウイ・マンゴーの保存方法
常温追熟+食べる前に冷やす
キウイ・マンゴーは購入時に固ければ常温で追熟、優しく押して柔らかくなり、香りが強くなったら食べ頃。食べる2〜3時間前に冷蔵庫で冷やすのが本格派の食べ方、長時間冷蔵すると甘さが落ちる。完熟後の冷蔵保存は2〜7日が限度。長期保存したい場合は冷凍が便利(1〜2か月)、皮を剥いてカットしてジップロックへ。冷凍キウイ・マンゴーはスムージー・パフェ・お菓子作りに大活躍。マンゴーは皮を剥いて種を中心に「花のように切る」のが本格派の食べ方、家族の食卓に華やかさを加えるおしゃれフルーツです。
