湯たんぽの交換時期は何年?寿命と買い替えサイン
※本ページはプロモーション(広告)を含みます。

Amazon毎日お得なタイムセール祭り開催中!
Amazonタイムセール祭りで、見逃せない特価商品をゲットしよう!
↓ ↓ ↓

湯たんぽの交換時期と寿命は何年?

お湯を入れるだけで寝床を温められる湯たんぽ。電気を使わないシンプルな道具ですが、本体やふたの素材が少しずつ劣化し、ひびや水漏れが起きると、やけどにつながります。

種類・条件 交換目安
ゴム製 ひび割れ・べたつきが出たら交換
プラスチック製 ひび・変形が出たら交換
金属製(トタン・ステンレス) さび・へこみ・水漏れが出たら交換
ふた・パッキン 傷み・変形が出たら交換(部品で買えるものもある)
カバー 薄くなったり破れたりしたら交換
水漏れするもの すぐ使用をやめる
長期間しまっていたもの シーズン前に点検してから使う
電気・充電式の湯たんぽ 別の目安(電気湯たんぽの記事を参照)

ホームセンター・ドラッグストア・雑貨店・100円ショップ・通販で入手可能。ゴム製、プラスチック製、金属製があり、金属製の一部は直火やIHで温め直せるものもあります。

湯たんぽの交換が必要なサイン

・ゴムにひび割れや細かい亀裂がある
お湯が漏れる一歩手前です。使わずに交換してください。

・ゴムの表面がべたつく・ぼろぼろする
素材が劣化しています。破れやすくなっています。

・プラスチックが変形している・白く濁ったひびがある
熱で傷んでいます。熱湯を入れたときに割れるおそれがあります。

・金属製にさびや穴、へこみがある
さびが進むと穴があき、水漏れします。

・ふたを閉めても水がにじむ
ふたやパッキンが傷んでいます。やけどの原因になるのですぐ使用をやめます。

・ふたがかたくて閉まりにくい・回りにくい
ねじ山やパッキンが変形しています。

湯たんぽの選び方・お手入れのポイント

シーズン前に点検し、カバーを付けて寝る前に布団から出す

湯たんぽは、取扱説明書に書かれたお湯の温度と量を守って使います。熱湯を使えないものもあるので、ゴム製やプラスチック製は特に確認してください。使うときは必ずカバーを付け、寝る前に布団を温めたら、体から離すか布団から出してください。体温より少し高い温度でも、同じ場所に長く当て続けると低温やけどになります。使い終わったらお湯を捨て、中を乾かしてから保管します。ゴム製は、ふたを固く締めたまま長くしまうと劣化が早まるため、口を開けて保管すると長持ちします。シーズンの初めには水を入れて逆さにし、漏れがないか確かめてから使ってください。

よくある質問(FAQ)

Q. 湯たんぽは何年くらい使える?

A. 素材や使い方で大きく変わるため、年数より状態で判断します。金属製は手入れをすれば長く使えますが、ゴム製やプラスチック製は熱と経年で劣化します。毎シーズンの初めにひびやさび、水漏れがないかを確かめ、異常があれば年数に関係なく買い替えてください。

Q. 湯たんぽで低温やけどを防ぐには?

A. カバーを付け、体に長時間当て続けないことです。寝るときは布団を温めたら足元から離すか、布団から出してください。肌に直接当てるのは避けます。子どもや高齢の人、糖尿病などで熱を感じにくい人は、特に気をつけて使ってください。

Q. 中のお湯は再利用できる?

A. 洗濯や掃除に使うのはよいですが、飲用には使わないでください。容器の中で時間がたったお湯は、飲み水には向きません。お湯を入れっぱなしにすると、ゴム製はにおい、金属製はさびの原因になります。使い終わったら毎回お湯を捨て、中を乾かしてから保管します。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました