たら(鱈)の賞味期限はいつまで?日持ちと冷凍保存の目安
※本ページはプロモーション(広告)を含みます。

Amazon毎日お得なタイムセール祭り開催中!
Amazonタイムセール祭りで、見逃せない特価商品をゲットしよう!
↓ ↓ ↓

たら(鱈)の賞味期限と日持ちの目安

鍋やムニエル、ホイル焼きに使いやすい白身魚のたら。身がやわらかく水分が多いため、魚の中でも傷みが早く、買ったら早めに使い切るのが基本です。

種類・条件 賞味期限・保存目安
生たら・切り身(冷蔵) 1〜2日
甘塩たら・切り身(冷蔵) 2〜3日(表示に従う)
生たらを冷凍 2〜3週間
甘塩たらを冷凍 約1か月
加熱調理後(冷蔵) 1〜2日
市販の冷凍たら 表示の期限まで
ドリップが多く出ているもの 当日中に加熱して使う
生臭い・ぬめりが出たもの 廃棄

スーパーの鮮魚売り場・鮮魚店・通販で入手可能。一般に出回るのは真だらで、塩をした甘塩たらも多く売られています。旬は12月から2月ごろです。

たら(鱈)の賞味期限切れ・劣化のサイン

・生臭いにおい、アンモニア臭がする
鮮度が落ちています。加熱しても臭みは消えません。

・身の白さがなく、黄ばんでいる
時間がたっています。新鮮なものは透明感のある白色です。

・パックに赤っぽい汁がたまっている
身から水分が抜けています。水っぽく、くずれやすくなります。

・身がやわらかく、指で押すと戻らない
身がゆるんでいます。早めに加熱して使い切ってください。

・表面がぬるぬるする・糸を引く
傷んでいます。処分します。

・冷凍したものが白く乾いている
冷凍焼けです。食べられますが、ぱさついて風味が落ちます。

たら(鱈)の保存方法

塩をふって水気をふき取り、1切れずつ包んで冷凍する

生たらは、買ってきたら軽く塩をふって10分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーでふき取ってください。臭みが抜け、身が締まって煮くずれしにくくなります。すぐ使う分はキッチンペーパーで包んでからラップをして、冷蔵庫のチルド室に入れます。使い切れない分は、同じように下処理して水気をふき、1切れずつラップで包んで冷凍用の保存袋に入れて冷凍すれば2〜3週間もちます。解凍は冷蔵庫でゆっくり行うか、凍ったまま鍋や煮物に入れてください。たらにはアニサキスなどの寄生虫がいることがあるため、生では食べず、中心までしっかり加熱します。

よくある質問(FAQ)

Q. たらは刺身で食べられる?

A. 一般に売られているたらは、生で食べずに加熱してください。たらにはアニサキスなどの寄生虫がいることがあります。寄生虫は中心までしっかり加熱すれば死滅します。「刺身用」と表示されたもの以外は、鍋や焼き物、煮物にして食べてください。

Q. たらが水っぽいのはなぜ?

A. もともと水分が多い魚で、時間がたつとさらに水分が出てきます。調理の前に塩をふって10分ほど置き、出てきた水分をふき取ると、身が締まって臭みも取れます。冷凍した場合も、解凍時に出た水分をふき取ってから調理すると水っぽさが抑えられます。

Q. 冷凍したたらはどう解凍する?

A. 冷蔵庫でゆっくり解凍するか、凍ったまま調理します。鍋や煮物、スープなら凍ったまま入れて構いません。常温や電子レンジで急いで解凍するとドリップが多く出て、身がくずれやすくなります。一度解凍したものは再冷凍しないでください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました